住環境の空気をきれいに

住環境、特に空気質は大きく健康と関わっています。

食事とならび、病気の5割は住環境に由来すると言われている専門家もいるほどです。

 

 

その中でも、特に見えない部分である空気の質はとても重要です。

人間は毎日たくさんの空気を吸って生きています。

体積比で換算すると、子供は大人と比べて2倍もの空気を吸っているといわれています。

 

 

その住宅の空気にはたくさんの問題があります。

人工建材の使用により揮発性有機化合物(化学物質)を空気中に放散していたり、カビやダニ、ハウスダスト等が浮遊し、日常その空気を吸っていることでアレルギーやアトピー性皮膚炎、ぜんそくなどの症状を訴える人がたくさんいます。軽度なものでも日ごろ頭痛の多い人、季節によって鼻炎気味な人、何らかの体調不良を抱えている人は、住環境、特に空気が影響しているのかもしれません。

 

ReN-NETでは、そのような住宅由来の健康被害をなくすために研究を重ね、植物酵素やミネラルを用いて環境改善する技術を開発しました。

 

ReN技術を通じ、住まい手の健康を改善していきたいと考えています。

 

 


揮発性有機化合物(化学物質)について

住宅室内の建材から発生する化学物質による空気汚染は人の健康を害し、

「シックハウス症候群」と呼ばれ、特に1990年代に社会問題となりました。

 

また、化学物質過敏症の発症原因の半数以上が室内空気汚染といわれています。

 

2003年7月に建築基準法が改正施行され、今ではF☆☆☆☆の建築資材が当たり前のように活用されています。しかし、根本的な化学物質対策にはなっていません。

 

2017年には、厚生労働省は当時規制値を決めた化学物質について、その規制値の厳格化と新たな化学物質を追加することを公表しました。このような動きは、いまだに化学物質問題が沈静化していないことを表したものといえるでしょう。

 

 

建物の建材、そして家具や家電等工業製品から揮発する化学物質を減衰させ、継続的に効果を発揮する最先端技術により誕生した「ReN(れん)」は、新築だけではなくリフォーム全般に活用できます。

ReNを採用した空間は、有害物質の発生が抑えられたきれいな住空気環境に近づけることができ、結果として健康で快適に暮らすことができます。

 

 

ReN(れん)資材 開発者の想い はこちらから


4つの資材で住空間の空気環境を改善

ReN(れん)は、主に植物の樹液酵素とミネラルの抗酸化機能により環境改善をするものです。

 

水溶液(ReNウォーター)、コーティング剤(ReNコート)、珪藻土(ReN珪藻土)、塗料(ReN塗料)4つの資材があり、それらを場面に応じて施工することで、有害な化学物質を除去するとともに抗酸化力によるきれいな空気に満ちた室内空間を創り出します。

 

ReNの資材には、様々な効果があります。

 

◯ 化学物質分解

◯ 抗酸化

◯ 消臭

◯ 空気清浄

◯ 断熱

◯ 結露防止

◯ 防音

◯ 調湿

◯ 抗菌

 

ReNは、これまでにないきれいな空気の室内環境を創ることができるのです。

 

 

 

ReN(れん)資材の活用法はこちらから

 

ReNの効果(化学物質減衰)

密閉容器に各臭気成分を布に転嫁した試料を放置、そこにReNウォーターを塗布した布を転嫁し一定時間ごとに臭気成分の濃度を測定しました。その結果、ブランク(黒のグラフ)に対し、ReNウォーター転嫁した方は、臭気成分である有害揮発性有機化合物を減衰させていることを証明しました。

試験者:一般財団法人自然エネルギー研究所

ReNの抗酸化効果

準備中です




リフォームをお考えの方、新築で住居を建てることをお考えの方、マンションを購入されることをお考えの方、どのような住居でも活用でき、きれいな空気の住空間を実現するReN

(れん)。

これまでよりも健康に暮らしたいとお考えの方は、ぜひご活用を検討ください。