Q&A

ReNウォーターは室内すべてに施工可能ですか?

可能ですが、定着させることができない面、ガラス面等には噴霧致しません。
OA機器等、水に濡れることが厳禁なものにも施工はできません。
ふすまなどに紙がつかわれている和室なども、施工を加減しますので対応可能です。
後付けの家具、カーテンなどあらゆるものに塗布します。

事前準備、養生は必要ですか?

養生は原則必要ありません。 ガラス面、OA機器等を避けて施工をします。
事前準備としては、簡単に清掃しておくことくらいです。施工器具は、コンプレッサーとエアブラシが一体化したシンプルなものを使い、40坪の住宅で3時間程度です。


ReNはどのような材料を使っているのですか?

主に、植物から抽出した各種酵素、鉱物ミネラル(鉄、マグネシウム等ミネラル)を混合しております。天然由来の身体に摂取しても安全な素材を使用しています。


どのように環境改善したことを証明するのですか?

検知管式の測定器を使い、厚労省で指針値がもうけられている代表的化学物質のうち5物質を測定します。
施工前と後とで測定することで、環境の変化を確認します。


施工の流れは?

簡単な現地調査、化学物質の発生源をおおよそお調査します。そして、化学物質を測定したうえで施工します。その後、ご希望により事後測定を行います。

施工後は?

水分を蒸発させるため、しばらく換気をしていただけば普段通りの生活をしていただけます。


効力はどのくらい持つ?

成分が定着している限りずっと効果は続きます。ReNウォーターに関しては一応10年で施工し直していただくこととしております。

4種のReN資材がある意味は?

下地にReNコートを施工し、さらに仕上げにReNウォーターを噴霧することが一番理想的です。
また、リフォームなどではクロスの上にReN塗料で対処したり、塗壁を望まれる方はReN珪藻土を採用していただいています。

ReNウォーターは、後付けでどのような空間でも採用が可能ですし、それだけでも充分な環境改善効果がもたらされます。