受動喫煙対策 「映画等の喫煙シーン」にWHO警告

Ren通信でも何回か取り上げてきましたが<受動喫煙>について、WHO(世界保健機構)が、【喫煙の契機排除について】警告を発しています。
WHOは、喫煙シーンのある映画やドラマについて、若者を喫煙に誘導する効果が高いと指摘する報告書を発表し、「成人向け」に指定するよう各国政府に講じるよう勧告しました。
米国では新たに喫煙者となった青少年のうち、映画やドラマが直接的なきっかけとなり、吸い始めたひとの割合が37%に上がるとの調査結果があるとのことです。
子どもや青少年の視聴を見込む作品でも、喫煙に対する規制は世界的には見られず、登場人物や演じる俳優に影響されやすい若者が、まねして喫煙を始めるケースが多く、米国のケースなどその一例としています。
WHOでは、「成人向け」指定を義務化することにより、子どもや青少年を対象にする作品には、喫煙場面を盛り込めなくすることを狙っています。
WHOの警告に対し、日本の監督官庁や映画・ドラマの制作者側がどのような対策や、表現を講じていくか、その動向が注目されています。
受動喫煙については、厚生労働省よりH20年頃より各都道府県知事・自治体長や衛生主管長あてに、「受動喫煙防止対策の徹底について」など数次にわたる通達・指示がでており、公共機関等での防止対策の進みも見られますが、例えば、屋外での指定喫煙場所が多くの人の輪の中に設置されている例など散見されます。
日本の受動喫煙が原因による死者数は、年間1万5,000人にあがると厚労省の調査で示されています。交通事故の年間死者数約4,100人などに比べ圧倒的に多い死者数です。世界ではタバコが原因の死者数は何と600万人、受動喫煙による死者数は60万人にのぼるといわれ、WHOがタバコによる健康被害の防止に傾注しているのも理解できます。
「受動喫煙の危険性」が言われだしてから、かなりの期間を経ましたがその理解と防止対策は極めて不十分です。非喫煙者も喫煙者も外からの喫煙被害を被らないため、もっと多くのひとが認識できるよう強い啓蒙活動と防止対策の実践が求められています。

 


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