シックハウスとは

その歴史

シックハウスとは直訳すると「病気の家」「病んでいる家」となりますが、具体的には室内の空気が汚れて「病んでいる家」を示します。

 

1970年台のアメリカで省エネが推進され、多くの事務所ビルで室内の換気量を大幅に減らしたところ、これが原因で、中で働く多くの人が体の不調を訴えるようになりました。

同じころデンマークで、ビルに勤務する人たちの健康不良に着目した研究者が、ビルの室内空気質と健康障害の関係について調査を行い、その報告で使われた言葉が「シックビルディング症候群」です。欧米では「シックビルディング」と呼びます。

欧米ではその後同じような症状を訴える人が多発し社会問題化となり、ビルにおける職場環境問題として数多くの調査や研究が実施されるようになりました。

 

日本では

シックハウスに関して日本では1980年にJAS(日本農林規格)において、合板などの資材から出るホルムアルデヒドを減らすため、低ホルムアルデヒド合板やフローリングの規格が制定され、F1・F2・F3の3段階の基準(現在ではF☆☆☆☆・F☆☆☆・F☆☆・F☆の4段階)が設けられました。


日本で「シックハウス(和製英語のようです)」という言葉が盛んに使われるようになったのは、1990年台の中頃からです。

2003年、建築基準法にシックハウス対策が盛り込まれ、法改正が行われました。

この法改正により、居室内において化学物質(ホルムアルデヒド及びクロルピリポリス)の発散による衛生上の支障がないよう、建築資材及び換気設備の規制が導入されました。

日本では1980年にJAS(日本農林規格)において、合板から出るホルムアルデヒドを減らすため、低ホルムアルデヒド合板やフローリングの規格が制定され、F1・F2・F3の3段階の基準(現在ではF☆☆☆☆・F☆☆☆・F☆☆・F☆の4段階)が設けられました。

 

このホームページでは、シックハウス症候群について、化学物質過敏症についても

ご紹介しています。

 


ReN(れん)の4つの資材はホルムアルデヒドなどの化学物質を分解除去するなど8つの優れた効果を発揮し、シックハウス対策にも有効です。

ReNの4つの資材

抗酸化作用の塗料や珪藻土を壁に塗ったり、抗酸化ウォーターを天井や壁に吹き付けたり。

ReNの4つの資材を使うことで室内の空気環境を大幅に改善出来ます。

危険なホルムアルデヒドなどの化学物質を除去することも可能です。

ReNの資材は新築・リフォームどちらでも施工可能、ビニールクロスの上にも施工できます。

 

特にリフォームに最適な資材です!

 

この資材を活用すればホルムアルデヒドなどの化学物質は分解され、

空気はきれいになります!


ReN(れん)の4つの資材の優れた効果

・化学物質分解  ・空気清浄効果  ・抗酸化効果  ・消臭効果

・断熱効果    ・防音効果    ・調湿効果   ・結露防止

 

詳しくは商品構成ページをご覧ください


ReNウォーター空気クリーニング

住宅まるごとやご希望のお部屋やキッチンなどをReN(れん)ウォーターを使いきれいな空気に

ReN(れん)ネットでは、個人のお宅や商店、介護施設、病院などの空気環境を改善するため、「ReNウォーター空気クリーニング」を行っております。

 

ReN(れん)ウォーターを噴霧することで、有害化学物質を減衰させます。

※このサービスではホルムアルデヒドを施工前、施工後に測定し、もし国の指針値の0.08ppm以下にまで減衰していなかった場合は、指針値以下になるまで、責任をもって施工いたします。

 

ご興味のある方はこちらのページを御覧ください。

 

 


お問い合わせ
資料請求