家具基材(MDF)のホルム濃度

シックハウス対策として改正建築基準法が施行され、ホルムアルデヒドとクロルピリホスが規制されました。

クロルピリホスは住宅などへの使用が禁止となり、ホルムを発散する建材は、使用面積に応じた制限がかかっています。

規制対象となる建材や塗料などには、F☆☆☆☆・F☆☆☆・F☆☆と表示されています。

現在の住宅用建材や副資材は殆どがF☆☆☆☆を使用しており、単体の建材ではホルムの放散は抑えられていますが、住宅全体で使用される建材の使用面積はかなりの面積となり、場合によっては国の求めているホルムアルデヒドの指針値0.08ppmを超えてしまうケースも少なくありません。

日本ではこのような規制があり建材メーカーもそれに準拠して、各種建材を製造していますが、海外からの輸入資材にはこの規制がかかっていない資材もあり、室内の空気質悪化の原因ともなっています。

 


家具には国の規制がない!

このように建材等には国の規制がありますが、【家具】については国としての規制はありません。

また、業界としての統一された自主規制もないと言われています。

新築住宅で引き渡し時に室内の空気質測定を行い、指針値0.08ppm以下で引き渡しても家具が入り、家具等から放散される化学物質により指針値を超えてしまいその対処や、ニオイの相談が寄せられることも、ままあります。欧米諸国からの輸入家具や東南アジア製の家具も大量に日本に入ってきています。

その家具の基材となるのがMDF(中質繊維板)で、多く使われています。

最近ある家具メーカーの東南アジアの現地工場での、MDFのホルムアルデヒド濃度を測定しました。

その結果、ホルムアルデヒドの放散量は、国の指針値0.08ppmをはるかに超え、1時間当たり放散量は2.788ppmと1.476ppmと指針値の35倍、18倍という大きな値となりました。

これほどの濃度とは思わなかったので驚きです。

 


家具が入った後の空気質測定も必要

家具となる場合には、このMDFに印刷されたシートを張り製品として出荷されるので、ホルムアルデヒドの放散は減衰されると思われますが、それでもかなりの放散はあると思われます。

特に勉強机や各種収納家具、シューズケースなどは東南アジアで生産された物が多く輸入されています。

勉強机などは子どもが使用する時間が長く、免疫力の小さな子どもへの影響は強く懸念されるとこ
ろです。

一日も早い国の法整備や、MDFのホルム放散を抑制する新しい技術の開発が求められます。

また、家具が入った後の空気質測定なども必要なことと思われます。



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※このサービスではホルムアルデヒドを施工前、施工後に測定し、もし国の指針値の0.08ppm以下にまで減衰していなかった場合は、指針値以下になるまで、責任をもって施工いたします。

 

ご興味のある方はこちらのページを御覧ください。

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