化学物資の指針値とは

よく建築の化学物質に関して「指針値」と言う言葉が出てきます。代表的な化学物質ホルムアルデヒドは「0.08ppm以下」と表現されています。


何気なく使っている「指針値」とは何でしょうか。

指針値は、【現時点で入手可能な毒性に係る科学的見地から、ヒトがその濃度の空気を一生涯摂取しても、健康影響を受けないであろうと判断される数値】とされています。

これは厚生労働省の「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会」で審議されその数値が決められました。


その指針値もホルムアルデヒドは短期影響(30分間)で、鼻やノドへの刺激を考慮した数値が、またトルエンやパラジクロロベンゼンなどその他の化学物質は長期影響(数年またはそれ以上)を考慮した極めて安全側に立った数値が示されています。


東京都は指針値が示した物質と体調不良との『明確』な対応は証明されておらず、また、指針値は、シックハウス症候群を引き起こす閾値(境界となる値)ではないとしています。



指針値には13の化学物質が定められている

指針値を超えないように「作る」「管理する」

先ずは指針値を超えないように「作る」「管理する」事が重要です。


改正建築基準法では「ホルムアルデヒド」と「クロルピリポス」が規制対象となり、「クロルピリポス」は居室を有する建築物には使用禁止となり、現在では使われておりません。


ホルムアルデヒドは建築基準法により、居室に関わる建材、接着剤、壁紙などに厳しい規制が設けられています。

規格の「F☆☆☆☆」はホルムアルデヒド放散等級別に性能登録と性能表示を義務付け、無表示のものは使用禁止となりました。


F☆(第1種)は使用禁止に、F☆☆~☆☆☆(第2種~3種)は使用面積が制限され、F☆☆☆☆(第4種)は制限なしに使えます。

しかし、F☆☆☆☆製品もホルムアルデヒドは微量とはいえ発散(放散)されています。

使用面積が大きくなれば、発散量は蓄積されていき室内全体ではそれなりの量となります。


また化学物質は建築材料だけにとどまらす、家具・家電・紙類など室内にあるもののほとんどから発散しています。

化学物質の減衰にもっと目を向ける必要があります。

また化学物質は夜間など換気がされない場合濃度が高くなる事があり、また、人がいる時間帯に換気が不足すると、部屋にいる人は室内空気中で高い濃度になった化学物質を吸うことになります。



科学物資の減衰には換気が有効

化学物質の発散量の減衰には手軽な方法として「換気」があります。最近の住宅では24時間換気が義務付けられています。

しかし24時間換気の設備がない建物も多数あります、部屋を利用する時間帯は積極的に窓開け換気をすることで、化学物質の濃度の減衰を行い、指針値以下の環境を保ちましょう。



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※このサービスではホルムアルデヒドを施工前、施工後に測定し、もし国の指針値の0.08ppm以下にまで減衰していなかった場合は、指針値以下になるまで、責任をもって施工いたします。

 

ご興味のある方はこちらのページを御覧ください。

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