よごれた空気ときれいな空気

「きれいな空気」の中で過ごす意味

私たちがひと時も欠かさず吸っている空気。

いったい一日でどのくらい体に取り入れていいると思いますか?

 

答えは、なんと一日に約20kg!!

これは実に飲食物のおよそ10倍の量です。

しかも、子どもは体重あたりで大人の倍の量の空気を吸っているというから驚きです。

 

では、その空気がもし汚れていたらどうなるのでしょうか・・?

 

健やかに毎日をおくるには、食品の水の質と同じように、生活空間の空気にも気を配ることが大切だといえそうでですね。

 

 

よごれた空気ときれいな空気

VOC(揮発性有機化合物)やホコリ、ダニの死骸、カビの胞子、そしてウイルス・・。

これらの空気中の有害物質や電磁波は、私たちの体から電子を奪い取ろうとします。

これが「酸化」という状態で様々な病の元凶となります。

 

もし、あなたやご家族がアトピー性皮膚炎、花粉症、頭痛、めまい、ぜんそくなどでお悩みなら、それは室内の空気が原因かもしれません。

 

汚れた空気

健康障害を引き起こす”よごれた空気”は、いち早く改善する必要があります。

 

空気中の有害物質は電子を求めますから、電子を与えると中和無害化することができます。

この作用を「還元」といいますが、抗酸化資材ReN(れん)は環境負荷のかかるエネルギーを使うことなく自然の力で還元をおこないます。

 

ReN(れん)を室内の壁や天井などに施工することで、汚れた空気が還元力のある自然環境のような”きれいな空気”に変わります。

 

きれいな空気

抗酸化資材ReNで作り出される”きれいな空気”で過ごすと、これまでの空気の常識が変わります。

 

そして、抗酸化資材ReNは新築だけでなく、リフォームにも幅広く活用することができる技術です。

新築・既存問わず、良い環境の中で暮らすお手伝いをReNを通じて行っています。


 

 

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